【無料図案】アユ・サビアユのフリーチャート

魚の図案



制作前に

群馬と岐阜の魚になっているアユの図案です。

後から産卵期の姿、サビアユも足しましたので、2種類になりました。
サビの方は使用色数がちょっと多めです。

pdfファイルは全てセットになっています 

アユ

画像と色情報

幅20~40✕高さ10~20
色数 5

  1. 白         (〇)下半分
  2. 灰色        (ー)1の影部分
  3. 黄色        (+)ヒレなど
  4. 灰色気味の黄色   (ロ)背中、ヒレ、輪郭など
  5. 濃い灰色気味の黄色 (・)背中、目、輪郭

参考用の刺繍糸番号

DMCアンカーコスモオリムパスミニフューズビーズ
1.白       (〇)
下半分
762234151/472483A88 アッシュホワイト
2.灰色      (ー)
1の影部分
6471040892/893412A56 グレー
3.黄色      (+)
ヒレなど
734279822283A40 マスカット
4.灰色味の黄色  (ロ)
背中、ヒレ、輪郭など
371854/855823843A110 カーキ
5.濃い灰色味の黄色(・)
背中、目、輪郭
610889311/369845A111 ダークカーキ

サビアユ

画像と色情報

幅20~40✕高さ10~20
色数 5

  1. 白       (〇)顔
  2. 灰色      (ー)お腹まわり、顔
  3. 黄色      (+)背びれ
  4. 灰色気味の黄色 (ロ)背中周辺など
  5. 濃い灰色    (・)目、背中周辺など
  6. オレンジ    (V)お腹まわり、尾びれなど
  7. 赤茶色     (X)6の影部分

参考用の刺繍糸番号

DMCアンカーコスモオリムパスミニフューズビーズ
1.白       (〇)
下半分
762234151/472483A88 アッシュホワイト
2.灰色      (ー)
1の影部分
6471040892/893412A56 グレー
3.黄色      (+)
ヒレなど
734279822283A40 マスカット
4.灰色味の黄色  (ロ)
背中周辺など
371854/855823843A110 カーキ
5.濃い灰色    (・)
目、背中周辺など
3787273894815A111 ダークカーキ
6.オレンジ    (V)
お腹まわり、尾びれなど
721324405755A96 キャロットオレンジ
7.赤茶色     (X)
6の影部分
920339/1004188/406786A30 バーミリオン

その他の雑記

記載場所によってキュウリウオ目キュウリウオ科アユ属だったり、サケ目アユ科アユ属だったり、ちょっと古い本だとニシン目アユ科アユ属だったり。

結局どれよって思いつつ、1科1属1種であるとの記載は共通。ますますどれやねん。
こういう分類って、誰に告げる事もなく結構頻繁に更新されてるんでしょうかね?
書籍の発行年を毎回チェーック!しないとワケワカメになりそうです。


アユは漢字で書くと鮎、銀口魚、香魚、年魚など。
別名は細鱗魚さいりんぎょ、国栖魚など。
国栖魚の読みは、くずのうお、くにすうお、くずうお、くにずうお、読み方色々過ぎ。
分布の中心が日本であり、日本の川魚を代表するような存在。

鮎の右側が占なのは、神武天皇がアユが釣れるかどうかで先を占った伝説に由来すると言うのが一説。
ナワバリを作る魚であることから、「占める」から来ている説もあったんですが、これも元々は占いから来てますし、占いが由来であるのは有力っぽいです。

鮭が中国ではフグの事を言うように、中国での鮎はナマズの事。
一応ナマズとも読んで良いのでしょうが、やっぱり日本ではこれはアユですよねぇ。
ナマズは日本では鯰。

年魚の漢字は、生まれて満1年で生殖を行い、その後死んでしまう事から来ているよう。
ただし産卵しなかったメスはワンチャン生き残るかも、って情報が本にございました。香魚の字は良い香りがする事から。

英語ではAyu、Ayufish、Sweetfish。
英語圏には居ない魚らしいので、まんま日本語ですね。

ところでアユの漁獲量、県の魚に選んでいる群馬県はゼロになってるんですよね。
清い川が多く、釣りを楽しむことが出来る、と言うのが選んでいる理由のよう。
岐阜は4位前後。神奈川と茨城がそれぞれ17%前後で、1位2位を争う感じでした。

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